はんこたとぅーのすすめ

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アメリカの映画等を観ていると、多くの俳優が腕や肩などにタトゥーを入れているのを見ますし、一般の人たちにもオシャレとして何のこだわりもなくタトゥーを彫っているように見えます。
日本の若者の間にもある程度は広まりつつあるようですが、タトゥー=刺青=昇り竜や不動明王といったイメージはぬぐえません。

大衆浴場やサウナ、温泉施設などには、「入れ墨、タトゥーの方、お断り」の看板がありますが、その違いは何でしょう?
もしかしてお店の人が「お客様、申し訳ありませんが刺青の方は入場をお断りしてるんですよ」
と言われて、その客が
「いいえ、これはワンポイントのタトゥーですから刺青じゃないですから大丈夫でしょ」
と言ったんだったりして。柄の入っている部分の面積の違いではないと思うのですが。

要するに現代においてタトゥーは、刺青よありはネイルアート寄りで、化粧の一部に近いものであると言う事なのではないでしょうか。

だとすると、マスカラや口紅にウォータープルーフタイプがあるのと同じに、タトゥーもハンコ型にして付ける墨を水に強いタイプのものにしたらヒット商品になるのではないでしょうか。
「水にも強く、あざやかに発色するタトゥー用クリーム」なんてキャッチコピーで売り出したら夏男、夏女に大いに受けることと思います。その上、ハンコですので付けるときには痛みは全くなくハンコ注射的な感じで温泉などに行くときには専用のタトゥーを落としクリームを使えば良いのです。
ハンコの有効利用。意外なところにも活躍の場が隠れているのかも知れません。

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