透明な刺青

はんこイメージ

おかしな話ですが、はんこで思い出すのは昔予防接種がはんこのような器具でなされていたという事です。
「ああ、そうだった」と思われた方は年齢層がだいたい40歳代から上の方と見た!

・・・そしてそのはんこ様の器具、もちろんちゃんとした医療器具でしょうが、そのはんこで上腕部にブシュッと接種されるとその後しばらく痛がゆく、人によっては欄れて治るまで結構時間がかかったものです。

そうしてそのはんこを捺された痕はそれから数十年たってもまん丸く残っています。

そういうことから考えて見ると透明な刺青に見えないこともないし、そうするともし針先に抗体を付けるためのウィルスではなくカラフルな墨を付けたら、赤丸か青丸になって腕に残る事になります。

その上、針でなく本当にはんこのようなもので刺青がつけられるのならば日本人も外国人並におしゃれ感覚で手首や方やその他色々入れてみたい人もおおいはず。
あまり間近に背中に昇り龍や弁天様の絵柄のある人は見たことがないけれど体の凹凸にピタリとあっている昇り龍はきっと芸術なのだと思います。

思うけど、やっぱりできればなくなって欲しいとも思ってしまいます。
怖いですしね。
現在では皮膚科に行けばいろいろな技があるらしいですけど。

痛みに耐えて彫った人にしてみれば
「はんこ注射式刺青?そんなのいらないでしょ」
という事になるかもしれませんが、おそらく痛みに弱い現代若者にははんこ式注射は凄く受けるような気がします。

薄くゴム印みたいな素材にして使い捨てにすればいろいろなバリエーションも生まれてはんこ式がはやるかも知れませんね。
それでそのはんこ式の印材にアグニとかが使われて・・・。想像は止まりません。

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