小学校時代を思い出して考えてみる

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はんこには、実印、認印、三文判、拇印など色々種類がありますが、実印には他にない飛びぬけて重い役目があります。
一人一個に限って、市区町村の役所に登録しておき、重要書類に押す印、印鑑証明を求めることの出来る印という重責を担っています。
よってなんにでも使えるような万能性やアクティブさはありませんが、成人して仕事して自立して生活するには絶対に必要なものです。

のこりの三つは、だいたい似たものどうしですが、拇印だけは、親指の先に墨、朱肉などをじかにつけて指紋を押し、印鑑に変えるもので爪印ともいいます。使い方は三つともに宅急便の引き取りや、店で大勢のお客さんに渡す領収証に押したり、いまはお金を送る時はATMで振り込みで済むけれど、以前はほとんどが郵便局での現金書留でしたので、封をするときに二重三重と印を押した事があります。
と、ここまでは正当なはんこの使い方ですが、今は文房具のなかまとして、子供から大人まで、いろいろな使い方があるようです。

はんこの中身も小学校時代にノートに押してもらった「よくできました」のはんこが、楷書ではなく遊び文字になり、ソフト感が出ているものや、花柄からニコニコマークまで多くの種類があり、友達同士の手紙のやり取りにも文章の最後にかわいいハンコを押す事で感情がプラスされるし、仕事上のメモを渡すときでも、はんこ一つでも堅苦しさが消え頼み事がスムーズに行くのではないかと思います。
文字だけだと無機質になりがちな文章をはんこで暖かみを足して見たらいかかでしょうか?

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